サブスクリプションという流れ

今日気付いたらGmailに1つメールが入っていました。
コンポジット用の超有名エフェクトプラグインSapphireからのメールだったんですが、サブスクリプションライセンスを提供しますというものでした。
Sapphire VFX technology – Subscription

ひとまずはAdobe製品用だけみたいなのですが、Adobe製品は既に月額いくらで使用されていますし始めやすいんでしょうかね。


最近だとAutodeskが2016年からはサブスクリプションのみでのライセンス販売に移行する旨を発表したり、TP6のライセンスがサブスクリプションのみになったり、CG界隈でもあれこれサブスクリプションスタイルでのライセンス形態に移行している感じがします。

完全にサブスクリプションに移行されてしまうと今まで買ったライセンスはどうなるんだ・・・!!と思う方もいらっしゃると思うのですが、さすがに今までのユーザーに不利益になるようなことはしないと思うので安心して良いんじゃないかと思います。
これで気になるのは100とか200とか、かなりの数のMayaなりMaxなりを持っている会社さんですよね。
ライセンスのアップグレードのタイミングずらしてコスト削減したりとかあれこれ工夫したりもしてたんじゃないかと思うんですが、、そういうのが一切出来なくなるわけですよね。
まぁそのために月額で借りれますよ、ということなのかもしれませんが、そういう会社では上手く使わないとソフトウェアのコストがさらに増える結果になってしまう気がします。

一方ではちょっと気になったソフトウェアを少ないコストで気軽に使用することが出来る様になるので、新規ユーザには大変ありがたいモデルとも言えそうです。

この流れはCGだけにとどまらない大きな潮流なんじゃないかとも思いますし、ソフトウェアは売った時点でドンと儲けるスタイルではなくなっていくんでしょうね。
個人的には割と歓迎してます。

それはそうとSapphire8のエフェクトエディタというやつが面白そうで気になります。
ノード繋いでりゃ大体何でも気になるので我ながら簡単な性格だなと思いますw

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